元 Supreme のエリン・マギーが SKIMS 初のチーフ・デザイン・オフィサーに就任

· ONDO編集部 · コラボ・別注
元 Supreme のエリン・マギーが SKIMS 初のチーフ・デザイン・オフィサーに就任

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キム・カーダシアン(Kim Kardashian)とイェンス・グレーデ(Jens Grede)の共同設立したライフスタイルウェアブランド〈SKIMS(スキムズ)〉が、組織の新体制を発表。22年にわたり〈Supreme(シュプリーム)〉のクリエイティブを牽引したエリン・マギー(Erin Magee)をブランド初のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)として招聘し、創業時からクリエイティブ・ディレクターを務めてきたキム・シュラブ(Kim Schraub)をチーフ・ブランド・オフィサー(CBO)に昇格させた。初代CDOに就任するエリン・マギーは、2004年から〈Supreme〉に在籍し、近年ではチーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)としてアパレル、アクセサリー、コラボレーション、スペシャルプロジェクトを統括してきた人物。また、2007年には女性に向けたストリートウェアブランド〈MadeMe(メイドミー)〉を設立し、ユースカルチャーと独自の女性視点を融合させたプロダクトで高い評価を得てきた。〈SKIMS〉においてマギーは、プロダクトデザインおよびクリエイティブなプロダクトディレクション全般を統括。メンズラインの拡充やグローバル展開、新カテゴリーへの進出が加速する中、ブランドのプロダクト戦略の中核を担うこととなる。今回の就任に際し、マギーは次のような声明を発表した。「SKIMSはパーソナルでありながらユニバーサルでもあるという、稀有なブランドを築き上げました。あらゆる体型に向けたデザインやイノベーションへの姿勢に深くインスパイアされています。この優れたチームとともにクリエイティブの境界を押し広げられることを楽しみにしています」一方、新たにCBOに昇格したキム・シュラブは、〈SKIMS〉創業時からブランドに携わってきたキーパーソン。過去には〈Yeezy(イージー)〉のブランドディレクターとして〈adidas(アディダス)〉とのパートナーシップ、『YEEZUS』『The Life of Pablo』のマーチャンダイズ、POP-UPプロジェクトなどを主導した実績を持つ。CBOとしての新たな役割では、クリエイティブと商業の交差点に立ち、リテール店舗、キャンペーン、コラボレーション、ブランドストーリーテリングにいたるまで、消費者とのタッチポイントにおける〈SKIMS〉の世界観とイメージ全般を統括していく。〈SKIMS〉共同設立者であり最高クリエイティブ責任者を務めるキム・カーダシアンは、両名への信頼を次のように語っている。「エリンのデザインに対する力強い視点と、読者や顧客と深く繋がり続けるアプローチを長年尊敬してきました。彼女をSKIMSに迎えることができ、心から興奮しています。また、キム(・シュラブ)はSKIMSが存在する前から私たちとともに歩み、人々から真に愛されるブランドへと育ててくれました。彼女のクリエイティブな直感がSKIMSのすべてを形作ってきたのです」メンズマーケットへの本格参入や直営店舗の世界的拡大、さらにIPO(新規株式公開)の噂も囁かれる中、ストリートの最前線で実績を重ねたエリン・マギーの加入と新体制の発足は、〈SKIMS〉をさらなる高みへと押し上げる決定打となるだろう。Click here to view full gallery at Hypebeast.JP

この記事の概要

  • 対象ブランド:Supreme
  • カテゴリ:コラボ・別注
  • 初出:HYPEBEAST(2026-08-24)

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