【購入レビュー】TIGHTBOOTHのバギーカーゴを2週間穿いて分かったこと

Image by: TIGHTBOOTH
連載「BUYER’S REVIEW」第2回は、TIGHTBOOTH(タイトブース)のバギーカーゴパンツ。発売日に取扱店のオンラインで購入し、2週間穿き回した。
「太い」ではなく「設計されて太い」
バギーシルエットのパンツは今どこのブランドでも手に入る。だがTIGHTBOOTHのバギーは、裾に向かうテーパーのかかり方と、腰回りの立体的なパターンで「太いのにだらしなくならない」ラインを描く。スケートで実際に動くことを前提にした太さなので、ワイドパンツにありがちな「布が余っている感じ」がない。
生地はハリ強め。育てるタイプ
生地は最初、想像よりハリがある。正直、初日は硬いと感じた。ただ1週間も穿くと腰回りから当たりが出始めて、体に馴染んでくる。デニムのように育てていくタイプのカーゴだと理解した方がいい。
街でもパークでも「浮かない」強さ
このパンツの一番の発見は、オフィス寄りの服装に合わせても悪目立ちしないことだった。Tシャツ+バギーカーゴでパークに行き、シャツに履き替えてそのまま打ち合わせに出る。どちらの場でも成立する服は、思っているより少ない。
※本記事は編集部が実費で購入したアイテムのレビューです。ブランド・店舗からの提供や広告出稿は受けていません。
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