glamb、暴動クラブのツアー衣装をスタイリング──原宿で写真展「ONSTAGE RUNWAY 2020's」開催へ

Image by: glamb
ロックカルチャーを基盤とするglamb(グラム)が、バンド・暴動クラブ(VooDoo Club)のステージ衣装をスタイリングした。舞台は「レディオキャロライン × 暴動クラブ “ハリー・アップ” ツアー」の追加公演。ライブフォト企画「ONSTAGE RUNWAY 2020’s」として、メンバー自身がモデルを務めている。
ステージこそが、最強のランウェイ
「ONSTAGE RUNWAY」という企画名がすべてを物語っている。ファッションショーのモデルではなく、実際に音を鳴らすバンドがステージで服を着る——glambにとってライブステージこそがランウェイだ、という宣言だ。レザージャケットにフラワープリント、スタープリントのカットソー。暴動クラブの荒々しいロックンロールに、glambのグラマラスな不良性が乗る。
8月14日から原宿で写真展、弾き語りも
東京・原宿のglamb Tokyoでは、2026年8月14日から30日まで、ライブフォトと公演で実際に着用された衣装を展示する写真展が開催される。開催を記念して、メンバー釘屋玄による弾き語りパフォーマンスも予定されているという。
「バンドの衣装」は音楽×ファッションの原点
ロックスターの着こなしに憧れて服を買う——ファッションと音楽の関係は、いつの時代もステージから始まってきた。日本の若いロックバンドと東京ブランドが組み、その現場を写真展として街に開く。ONDOが新設した「MUSIC」カテゴリの第1弾として、これ以上ない事例だ。ライブハウスとセレクトショップの距離は、思っているよりずっと近い。
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