White Mountaineering 2026-27年秋冬「Post De Stijl」が店頭スタート──色彩を抑えて構造を際立たせる

· ONDO編集部 · コレクション
White Mountaineering 2026-27年秋冬「Post De Stijl」が店頭スタート──色彩を抑えて構造を際立たせる

Image by: White Mountaineering

White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)の2026-27年秋冬コレクションが、2026年7月25日(土)から店頭・オンラインで順次展開されている。シーズンテーマは「Post De Stijl(ポスト・デ・ステイル)」。

三原色を「解体」するという逆説

デ・ステイルといえば、モンドリアンに代表される三原色と直線のコンポジション。今季のWhite Mountaineeringはその秩序性と抽象性を起点にしながら、あえて三原色の規範を解体し、ワントーンによる表現へ再構築した。色彩を抑制することで、形態・構造・身体の動きが際立つ——「デザインは機能に追随する」というブランドの思想を、美術史への応答として語るコレクションだ。

素材のテクスチャーと構造美で魅せる服は、写真より店頭で真価が分かるタイプ。展開はWhite Mountaineering代官山店、伊勢丹新宿店、全国の取扱店で。

相澤陽介の「引き算」は買い時が早い

装飾を削ぎ落としたシーズンのWhite Mountaineeringは、ワードローブに長く残る定番型が多い。8月1日発売のDickiesコラボと合わせて、今季は立ち上がりからチェックしておきたい。

※掲載内容は公開時点の情報です。価格・発売日・在庫等の最新情報は、出典元および各ブランドの公式発表をご確認ください。

RELATED関連記事