AURALEE
オーラリー
- デザイナー
- 岩井良太
- 設立
- 2015年
- 拠点
- 東京
- 価格帯の目安
- Tシャツ1万3千円前後、シャツ・ニット3〜5万円台、アウター(ダウンブルゾン等)10万円台、コート10万円台後半〜
- サイズ感
- ジャスト〜ややワイドな綺麗めシルエット。パリコレ進出以降はインポートライクな作りで、パンツ丈やシャツの袖がやや長めに感じられる傾向がある。
- 主な取扱
- 三越伊勢丹、BEAMS、ROYAL FLASH、LHPなど全国の主要セレクトショップで取扱い。南青山の直営店(フラッグシップストア)や公式オンラインストアでも購入可能。
素材開発から始まる最高品質の日常着。世界のミニマル志向を代表する東京ブランドに成長した。
ブランドの歴史
AURALEEは1983年兵庫県神戸市生まれの岩井良太が、文化服装学院II部服装科卒業後に生地問屋などでの経験を経て、2015年春夏シーズンに立ち上げたブランド。ブランド名は古いアメリカの歌のタイトルに由来し、「光る土地」を意味する。強さを打ち出す従来のメンズブランドとは異なり、柔らかく上質な素材による服作りを志向した。2017年に南青山へ初の直営店をオープンし、2018年「FASHION PRIZE OF TOKYO」受賞、2019年には第37回毎日ファッション大賞で新人賞・資生堂奨励賞を受賞、同年パリファッションウィークに初参加するなど評価を高めている。
デザインの特徴
AURALEEの最大の特徴は、企画の大半を生地開発に費やす点にある。世界中から厳選した原料を用い、国内屈指の技術を持つ工場でオリジナル生地を製作し、そこから洗練されたシルエットと美しいカッティングの服を仕立てる。強いメンズライクなデザインではなく、柔らかく上質な素材感を軸にしたユニセックスな服作りが特徴で、Tシャツやニットなどベーシックなアイテムでも生地の質感で差別化する。派手な装飾よりも素材とシルエットで魅せるミニマルな作風が、他の東京発ブランドと一線を画している。
FAQよくある質問
- Q. AURALEEはどこの国のブランド?
- A. 日本のブランド。デザイナー岩井良太が2015年に東京で立ち上げた。
- Q. AURALEEの価格帯は?
- A. Tシャツ1万円台〜、シャツ・ニット3〜5万円台、アウターは10万円台が中心。
- Q. AURALEEはどこで買える?
- A. 南青山の直営店、公式オンラインストアのほか、BEAMSやROYAL FLASHなど主要セレクトショップで購入可能。
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