COMME des GARÇONS
コム デ ギャルソン
- デザイナー
- 川久保玲
- 設立
- 1969年
- 拠点
- 東京
- 価格帯の目安
- ラインにより価格帯が大きく異なり、PLAYのTシャツは8千円〜1.2万円程度、COMME des GARÇONS HOMME PLUSのシャツは2.2万円〜3.5万円程度が一つの目安。前衛的なメインラインはより高価格帯になる傾向がある。
- サイズ感
- ラインやアイテムのデザインによって大きく異なり一概には言えないが、PLAYなどベーシックラインは比較的標準的なサイズ感とされる。
- 主な取扱
- ドーバーストリートマーケット(銀座など)や伊勢丹新宿店・三越などの百貨店、直営店、公式オンラインストアのほか、PLAYやCOMME des GARÇONS SHIRTなどはSTUDIOUSといったセレクトショップでも取り扱われている。
川久保玲が率いる前衛の総本山。「今までにないもの」を作り続け、世界のファッションの定義を更新してきた。
ブランドの歴史
川久保玲が1969年に立ち上げ、1973年に株式会社化。1981年、山本耀司とともにパリ・コレクションに初参加し、直線的でノンセクシャルなデザインは西洋の伝統的な女性らしいシルエットとは全く異なり、当初は「ボロルック」「ヒロシマ・シック」と評された。1982〜83年秋冬コレクションでは、黒を基調に穴あきニット「Hole Sweater」など左右非対称のデザインを発表し、山本耀司とともに「黒の衝撃」としてパリのモード界に衝撃を与えた。日本国内では黒ずくめの若者による「カラス族」というブームも生んだ。
デザインの特徴
従来の西洋的な美的価値観にはなかった、黒を基調とした色使いと、意図的に穴を開けたりほつれさせたりする脱構築的なデザイン、左右非対称のシルエットが特徴。既存の「美しさ」の概念そのものを問い直すアバンギャルドな服作りを一貫して追求している。ブランドは複数ラインで構成され、前衛的なメインライン、実験的なメンズウェア「COMME des GARÇONS HOMME PLUS」、ベーシックな「COMME des GARÇONS SHIRT」、ハートのロゴが目印のキャラクターライン「PLAY COMME des GARÇONS」などが代表的。
FAQよくある質問
- Q. COMME des GARÇONSはどこの国のブランド?
- A. 日本のデザイナー川久保玲が1969年に立ち上げたブランドです。
- Q. COMME des GARÇONSの価格帯は?
- A. ラインにより幅広く、PLAYのTシャツ8千円台〜、HOMME PLUSのシャツ2万円台〜が目安です。
- Q. COMME des GARÇONSはどこで買える?
- A. ドーバーストリートマーケットや伊勢丹などの百貨店、直営店・公式オンラインストアなどで購入できます。
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