ISSEY MIYAKE
イッセイミヤケ
- 設立
- 1970年
- 拠点
- 東京
- 価格帯の目安
- シャツは33,000〜44,000円台が中心。プリーツプリーズやHaaTなどの上位ラインは38,500〜121,000円程度で、デザインによっては154,000円台に達するものもある。
- サイズ感
- 身体と布の間の「ゆとり」を重視した設計で、プリーツ素材は伸縮性があり体型を選ばずフィットしやすい。全体にゆったりとしたシルエットのアイテムが多い。
- 主な取扱
- 直営店(伊勢丹新宿店内のISSEY MIYAKE MENなど)、公式オンラインストア、全国の百貨店・取扱店。
「一枚の布」の思想から生まれるプリーツと素材革新。三宅一生の哲学は今もブランドの核であり続ける。
ブランドの歴史
1970年、三宅一生が三宅デザイン事務所を設立。1971年ニューヨーク・コレクションでデビューし、非欧米出身デザイナーへの偏見を乗り越えて世界的に評価される日本人デザイナーの先駆けとなった。ブランドの核は「一枚の布」という発想で、身体と布の間に生まれる「ゆとり」を大切にした立体的な服作りを追求。1994年には独自のプリーツ技術を用いた「プリーツプリーズ イッセイ ミヤケ」を発表し、機能性とデザイン性を両立させた代表ラインとして定着した。三宅一生は2022年8月に逝去した。
デザインの特徴
最大の特徴は独自の「製品プリーツ」技術。通常の2.5〜3倍の大きさで裁断・縫製した衣服を特殊な紙に挟み、190〜200℃の高温でプレスして型崩れしない永久的なプリーツを施す。伸縮性があり、洗濯機で洗えて乾きやすいなど機能性にも優れる。「一枚の布」という創業以来のコンセプトのもと、身体と衣服の間の「間(ま)」を生かしたゆとりあるシルエットも特徴。プリーツプリーズのほか、ホムメ プリッセ、バオバオ、132 5.など、素材や技術を発展させた派生ラインを多数展開している。
FAQよくある質問
- Q. ISSEY MIYAKEはどこの国のブランド?
- A. 日本のブランド。1970年に三宅一生が設立した三宅デザイン事務所を起源とする。
- Q. ISSEY MIYAKEの価格帯は?
- A. シャツで33,000〜44,000円台が目安、ラインにより121,000円前後まで幅がある。
- Q. ISSEY MIYAKEはどこで買える?
- A. 直営店、公式オンラインストア、伊勢丹など全国の百貨店で購入できる。
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