visvim
ヴィズヴィム
- デザイナー
- 中村ヒロキ
- 設立
- 2001年
- 拠点
- 東京
- 価格帯の目安
- Tシャツ2万円台〜、シャツ3〜6万円台、デニム・パンツ5〜10万円台、アウター10万円台〜30万円台、モカシン・スニーカー等シューズ8万円台〜20万円台と、国内ドメスティックブランドの中でも高価格帯。
- サイズ感
- シューズは主にUSサイズ表記(日本サイズ26〜27cm相当)で展開。
- 主な取扱
- 直営店「F.I.L.」など国内外の直営店・公式オンラインストアが基本の販路。国内正規取扱いのセレクトショップは数少なく、RISH(WANTS AND FREE)、IDEALなどに限られる。
世界中の民族衣装とヴィンテージを研究し尽くした素材主義の最高峰。海外セレブにも愛用者が多い。
ブランドの歴史
visvimは、スノーボードブランド「バートン」勤務を経た中村ヒロキが、2000年にシューズを中心としたコレクションから立ち上げたブランド。中村は「普遍的なデザインと、次の世代まで長く使えるものづくり」を志向し、世界各地の民族衣装や伝統技術からインスピレーションを得た製品開発を行う。2006年には東京・表参道に旗艦店「F.I.L.」をオープン。伝統的なランウェイショーは行わず、2009年以降パリでの展示発表などを通じて海外での評価を高め、2013-14年秋冬シーズンにはウィメンズライン「WMV」を展開した。
デザインの特徴
visvimは、アメリカ先住民のモカシンや藍染、江戸時代の着物など、世界各国の民族衣装や伝統技術を現代的に解釈することを軸にしたものづくりが特徴。象徴的なアイテムは、レザーとハイテクソールを組み合わせた「モカシン」系のシューズ(FBTなど)で、天然藍を用いた「どろぞめ(DOROZOME)」や手縫いのグッドイヤーウェルト製法など、職人技と時間をかけた素材加工にこだわる。直営店限定ライン「I.C.T(Indigo Camping Trailer)」があるなど、大量生産にはない工芸品的な価値づけを重視する点が他ブランドと一線を画す。
FAQよくある質問
- Q. visvimはどこの国のブランド?
- A. 日本のブランド。デザイナー中村ヒロキが2000年に東京で立ち上げた。
- Q. visvimの価格帯は?
- A. Tシャツ2万円台〜、アウターやシューズは10万円台〜と高価格帯が中心。
- Q. visvimはどこで買える?
- A. 直営店「F.I.L.」や公式オンラインストアが中心。RISHやIDEALなど数少ない正規取扱店でも購入可能。
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