WACKO MARIA

ワコマリア

WACKO MARIA

Image by: WACKO MARIA

デザイナー
森敦彦・石塚啓次
設立
2005年
拠点
東京
価格帯の目安
Tシャツ 9千円台〜1万円台前半、アロハシャツ 3万円台半ば、シャツ 3〜4万円台、コーチジャケットなど軽アウター2万円台後半、トラックジャケット5万円台、スカジャン7万円台〜10万円台
サイズ感
全体的にやや大きめ〜オーバーサイズ気味の作りが多く、着丈は長め・身幅はゆったり、ドロップショルダーのシルエットが目立つ。
主な取扱
PARADISE TOKYO(直営)、ROYAL FLASH、STUDIOUS ほか

「天国東京」を掲げ、音楽・映画・アートのカルチャーを織り込んだレイドバックなコレクションを展開。アロハシャツとオープンカラーシャツの代名詞的存在として、国内外に熱心なファンを持つ。

ブランドの歴史

WACKO MARIAは2005年、元Jリーグ選手(横浜フリューゲルスなどでゴールキーパーを務めた)森敦彦と石塚啓次によって設立された日本発のブランド。ブランド名はラテン語由来で「へんてこなマリア」を意味する。石塚は2012年にディレクターを退任し、以降は森が単独でデザインを統括している。2015年には東京・中目黒に旗艦店「PARADISE TOKYO / WACKO MARIA」を開店。写真家・荒木経惟やWranglerなど他ジャンルとのコラボレーションを重ねながら、音楽やアートを軸にした世界観を築いてきた。

デザインの特徴

音楽を制作の根底に置き、毎シーズン日常の経験や影響を受けた音楽・映画・アートをテーマに掲げ、アイテムごとにメッセージを込めるのが特徴。代表的なアイコンは「GUILTY PARTIES」のロゴやレタリングを用いたTシャツ、大胆な柄のアロハシャツ、スカジャン(スーベニアジャケット)など。ヴィンテージ古着への知見を活かし、往年の裏原宿的ストリートムードとロマンティックで色気のあるスタイルを融合させている。

FAQよくある質問
Q. WACKO MARIAはどこの国のブランド?
A. 日本発のブランド。2005年に元Jリーガーの森敦彦らが東京で設立した。
Q. WACKO MARIAの価格帯は?
A. Tシャツ1万円前後、シャツ3〜4万円台、スカジャンなどアウターは7万〜10万円台が目安。
Q. WACKO MARIAはどこで買える?
A. 直営店PARADISE TOKYOのほか、STUDIOUSやARKnetsなど正規取扱店・通販で購入可能。
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