WTAPS
ダブルタップス
- デザイナー
- 西山徹
- 設立
- 1996年
- 拠点
- 東京
- 価格帯の目安
- Tシャツは14,300〜19,800円程度が目安。レザージャケットなどアウター類は流通相場で60,000円台〜とより高額になる傾向がある。
- サイズ感
- 他のストリートブランドと比べて全体にゆったりめ(大きめ)のサイズ感で作られている傾向がある。
- 主な取扱
- 直営店、公式オンラインストア(WTAPS.com)のほか、END.、FARFETCH、MR PORTER、SSENSEなど国内外のセレクトショップで取り扱われている。
「PLACING THINGS WHERE THEY SHOULD BE」を掲げるミリタリーベースの東京ストリート最高峰。
ブランドの歴史
WTAPSは1974年東京生まれの西山徹が手掛けるブランド。Stussyなどでの経験を経て瀧沢伸介とNEIGHBORHOODを共同設立し、1993年に原宿でFORTY PERCENTS AGAINST RIGHTS(FPAR)を始動。1996年にFPARを休止し、WTAPSとして再始動した。ブランド名は米軍特殊部隊の用語「ダブルタップ」に由来し、本格的なミリタリーウェアの知識と裏原宿発のストリートカルチャーを融合させた作風で国内外に支持を広げてきた。
デザインの特徴
コンセプトは「あるべき場所にあるべきもの」。実物のミリタリーウェアを徹底的にリサーチしたディテールの再現度の高さと、都市生活に馴染むストリート感覚の融合が最大の特徴。ミリタリージャケットやカーゴパンツ、グラフィックプリントを効かせたTシャツなどが定番アイテム。ロゴやテキストを用いたシーズンごとのグラフィック展開、他ブランド・企業とのコラボレーションも積極的に行っており、ストリートブランドの中でも高いコレクター人気を誇る。
FAQよくある質問
- Q. WTAPSはどこの国のブランド?
- A. 日本のブランド。東京・裏原宿発のデザイナー西山徹が手掛ける。
- Q. WTAPSの価格帯は?
- A. Tシャツで14,000〜20,000円程度、アウターはより高額になる傾向。
- Q. WTAPSはどこで買える?
- A. 直営店・公式サイトのほか、END.やFARFETCHなど国内外のセレクトショップで購入できる。
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